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まごはやさしい食事

まごわやさしい

食生活と髪の毛

髪の毛は食べ物から出来ています。
髪の生育には必要な栄養素があり、口から摂取することでスムーズな発毛を促進します。
髪の毛に必要な栄養素として、「タンパク質」「ビタミンB群」「ビタミンA、C、E」「亜鉛」などがあげられますが、日常生活でどの食品に何が入っているか覚える事から始めると、何を食べていいのか分からなくなってしまいます。
そこで、覚えておいてほしいのが「ま・ご・わ・や・さ・し・い」食事です。
それぞれの頭文字から「まごわやさしい」と言われています。
健康や美容でも言われている食事内容で、必然的に髪の毛にもとっても良い内容です。
是非覚えておいてくださいね。

ま:豆

豆

「ま」…豆
(納豆・大豆・豆腐・あずき・黒豆・油揚げ・高野豆腐など)
「畑の肉」といわれる大豆は、良質のタンパク質、ミネラルが豊富。栄養バランスが良く、生活習慣病予防に効果的です。
豆腐なら3分の1丁、納豆なら1パックを毎日食べるようにしましょう。
大豆に含まれるイソフラボンは、髪の成長を促す成長因子「IGF-I(インスリン様成長因子)」を生成し、発毛効果がある食品です。

ご:胡麻

胡麻

「ご」…胡麻。(種子類)
(アーモンド・ごま・ピーナツ・くるみ・栗・ぎんなん・松の実など)
ごまは、タンパク質・脂質・ミネラルがたっぷり。
老化の原因となる活性酸素を防ぐ不飽和脂肪酸やビタミンEなどの抗酸化栄養素も含みます。
種実類の栄養成分は、切ったり刻んだり、すりつぶして使うことで、効率よく利用できます。

わ:わかめ

海藻類

「わ」…ワカメ。(海藻類)
(ひじき・わかめ・のり・昆布・もずくなど)
カルシウムなどのミネラルが豊富。
ワカメやメカブ、昆布、もずくなどに含まれるネバネバ成分のフコイダンは、髪の毛の成長を促す成長因子であるIGF-I(インスリン様成長因子)の生成を促進します。
また海苔にもフコイダンは多く含まれています。

や:野菜

野菜

「や」…野菜
(ほうれん草・トマト・白菜・キャベツ・セロリ・もやしなど)
β-カロテンやビタミンCが豊富。
皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持します。
野菜は1日350g(1/3量は緑黄色野菜、2/3量は淡色野菜)が目安です。
煮たり炒めたりの加熱調理でかさを減らすとたくさん食べられます。
旬の野菜には栄養素が豊富に含まれています。季節ごとの旬の野菜を摂取すると良いでしょう。

さ:魚

魚

「さ」…魚
(青魚や鮭など)
動物性のタンパク質はもちろん、体内で作ることが出来ず不足しがちなオメガ3脂肪酸は青魚のEPA(エイコサペインタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)から摂取できます。
その他解毒ミネラルであるセレンや赤血球に必要な鉄分なども摂取できます。

し:しいたけ

きのこ類

「し」…椎茸(きのこ類)
(まいたけ・マッシュルーム・しいたけ・しめじ・エリンギ・なめこなど)
しいたけは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着させるのに有効です。
日光に当てることで、ビタミンDの量が多くなります。免疫機能の向上にもつながります。
きのこ類は、食物繊維やビタミン・ミネラルの宝庫です。たっぷり食べても低カロリーなので安心です。

い:いも

イモ類

「い」…イモ(イモ類)
(じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋など)
炭水化物・糖質やビタミンC・食物繊維が豊富です。根菜類は腸内環境を整えてくれます。
腸内環境だけではなく、全身の健康にも役立ちます。

昔ながらの和食がいい!

上記の「まごわやさしい」食事。
昔ながらの日本の食卓ですよね。

脂物や添加物などが多く含む食事は極力控え、健康的な体とともに髪の毛も手に入れましょう!

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