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ちょんまげの歴史。月代は何故できた?

大河ドラマを見ていても髪の毛が気になる(笑)

こんにちは。

スーパースカルプ発毛協会認定の発毛技能士杉山巨樹です。

今日のタイトル可笑しいですね。

今大河ドラマの真田丸にハマっていて毎週楽しみに見ています。

山本耕史さん演じる石田三成。めちゃめちゃかっこいいですね。

悪役になることの多い三成ですが、義にあついが人望のなさから仲間が出来ない三成をうまく表現していて関心です。

僕は元々歴史は大好きで、戦国時代や幕末など結構マニアックな感じです。

高校の時は歴史同好会なんかも作ったりしました。

今まではあまり意識していなかったんですが、さすがに髪の毛のお仕事をするようになって、テレビを見ていても役者さんの髪の毛を見てしまっています(笑)

そこで改めてちょんまげを結うときの月代(さかやき)ってどんな意味があるのかな?って思いました。

月代(さかやき)について

兜を被った際に頭が蒸れるのを抑えるために始まった風習とされる。
鎌倉室町時代は兜の蒸れ対策として戦の最中だけ行われていて、通常の際は月代を作らず髪を後ろに縛った総髪にしていました。
戦国時代になって日常も月代を作る習慣になったそうです。
wikipediaより

昔の人も頭皮が蒸れるのを防ぐ工夫をしていたのですね。

頭皮が蒸れることによって、細菌は繁殖し、かゆみや匂いの原因になります。

兜なんかは一度かぶってしまうとなかなか脱ぐことも出来なさそうですし、頭皮にかいた汗もこまめに拭くことも出来なさそうですものね。

昔の人は昔の人なりに頭皮対策をしていたんですね。

古今東西昔から髪の毛は大切!

キチンとした対策があって脱毛のリスクから守っていたんですね!

勉強になりました。

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杉山 巨樹

代表取締役社長レイズ&カンパニー株式会社
スーパースカルプ発毛センター藤沢駅南口店、発毛技能士。1974年生まれ。 2010年より「結果重視」「安心安全の商品を提供」「適正な価格設定」「従業員の働きやすい環境」をモットーにエステティックサロン「レイテノール」を運営。 「しみ」「しわ」「ニキビ」「たるみ」などのお肌のお悩みの改善は出来るものの、「薄毛」など髪の毛のお悩みを抱えているお客様も多く、なんとかお客様のお悩みを改善できないかと考えていたところ「スーパースカルプ発毛療法」と出会う。 理念に共感し、発毛技能士の資格を取得して、2016年4月よりスーパースカルプ発毛センターの加盟店、藤沢駅南口店としてスタートする。
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