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クーラーのかけすぎ注意報!

こんにちは。

スーパースカルプ発毛協会認定の発毛技能士、藤沢駅南口店センター長の杉山巨樹です。

連日暑いですねー。

僕はほぼ一日サロンにいるのでクーラーかけっぱなしでそうは言っても涼しい思いをしてました。

ところが昨日はお昼くらいに外に出たり入ってたりするうちに、なんだかだるくてお腹が痛い。身体が妙に冷たい。感じになってきました。

きっとクーラー病ですね。

このクーラー病は自律神経に不調をきたし髪の毛にとっても良くありません。

急激な温度変化に体がついていけなくて、不調になってしまったのでしょう。

自律神経はとても大切です。

自分の意志ではどうすることもできない体の動き。たとえば体温の調整、内臓の働き、血液などの体液の循環など自律神経が働いてます。

自律神経は、交感神経と副交感神経からなり、互いに入れ替わりながら体を動かしたり休めたりしています。

簡単に言うと、交感神経が活動の神経。

副交感神経が休息の神経です。

休息の神経である副交感神経が優位の時は、お昼ご飯を食べ終わったあたりと日没後です。

この時に身体は休まると同時に日中活動して疲労した細胞などを修復します。

副交感神経が優位の時に細胞分裂が特に活発に行われるので、22時~2時は美容と健康のゴールデンタイムなんてよく言われるのです。

髪の毛も副交感神経が正常に働くことで、細胞分裂が活発に行われ、すくすくと髪の毛が生えてくるんですよ。

さて、話がちょっとずれてきちゃいましたが、日中の温度差の変化に対応できなくなって起こるクーラー病。

設定温度の見直しで、自律神経の負担にならないようにしましょうね。

28℃に設定して、サーキュレーターを活用し空気が循環するようにするのが良いみたいですよ。

…私は25℃に設定でした…。

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杉山 巨樹

代表取締役社長レイズ&カンパニー株式会社
スーパースカルプ発毛センター藤沢駅南口店、発毛技能士。1974年生まれ。 2010年より「結果重視」「安心安全の商品を提供」「適正な価格設定」「従業員の働きやすい環境」をモットーにエステティックサロン「レイテノール」を運営。 「しみ」「しわ」「ニキビ」「たるみ」などのお肌のお悩みの改善は出来るものの、「薄毛」など髪の毛のお悩みを抱えているお客様も多く、なんとかお客様のお悩みを改善できないかと考えていたところ「スーパースカルプ発毛療法」と出会う。 理念に共感し、発毛技能士の資格を取得して、2016年4月よりスーパースカルプ発毛センターの加盟店、藤沢駅南口店としてスタートする。

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