ブログ

ガッテン! 「アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP」

毛細血管スペシャル!

ガッテンで毛細血管スペシャル!放送。

こんにちは。

スーパースカルプ発毛協会認定の発毛技能士、藤沢駅南口店センター長の杉山巨樹です。

突然ですが、実は我が家にはテレビはありません。

昔からテレビって見だすと魂を奪われちゃってるくらいずっと見ちゃうんですよね。

なのでいつからかテレビを置かなくなりました。

でもNHKの番組って結構好きな番組が多いので、パソコンで見れる「NHKオンデマンド」の会員になっています。

歴史ものが特に好きで、最近なら真田丸は毎週欠かさず見ていますし、英雄たちの選択やプロフェッショナル、ブラタモリ、コズミックフロンティアなんかもよく見ます。

そこでガッテン!でアンチエイジングの新常識として毛細血管スペシャルをやっていました。

アンチエイジング、そして発毛にとっても大切な毛細血管。

もう、このブログでも何度もご紹介していますが、髪の毛にとって「毛細血管」はとっても大切です。

「アンチ・エイジング=抗・老化」は髪の毛のお悩みも密接です。

年とともに髪のコシ、ハリがなくなり、しいては薄くなってしまう。

ここの原因が分かれば対策も考えられます。

毛細血管は、髪の毛を作るのに必要な栄養分を送る大切なバイパスです。

毛細血管の仕組み、働きが詳しく説明されていたので、この番組は髪の毛でお悩みの方には是非見て頂きたかったですね。

とっても勉強になりました。

毛細血管について深く知ることが出来ましたし、なにより毛細血管を再生する方法も学ぶことが出来ました。

毛細血管の働き

毛細血管は年齢とともに死滅してしまうのです。

毛細血管が無くなってしまうと、体の隅々まで栄養分が送られなくなってしまいます。

栄養分が送られないと「細胞分裂がキチンと出来ない」という事になり、老化現象として「シミ」「シワ」「タルミ」などが現れてきてしまうのです。

これは髪の毛も同様で、「キチンと発毛しない」という事態になってしまいます。

しかもこれだけではありません。

人間の内臓(特に肺と脳、肝臓)にも毛細血管が張り巡らされています。

臓器が円滑に働くように栄養分をしっかり送るはずの毛細血管がないと臓器不全となり、病気の原因にもなることが分かってきています。

毛細血管とは

ところで、毛細血管は体中の血管の中のどのくらいの割合だか知っていますか?

普通の血管の1/1000の太さと言われる毛細血管ですが、なんと!全血管のうちの99%が毛細血管なんです。

血管を全部つなぎ合わせると10万kmもの長さになるそうです。

体中に張り巡らされているのは何となく理解していましたが、血管の中の99%とは驚きですね。

もちろん頭にも毛細血管はたくさんあります。

毛細血管の働きで、驚いたのは酸素や栄養が足りないところには毛細血管が生成されて自ら伸びていくんですって!

しかし、先ほども言いましたが毛細血管は年齢とともに死滅していってしまいます。

なんと60~70代にもなると20代のころに比べて毛細血管が4割も減ってしまうそうです。

これが老化現象と深くかかわるんですね。

毛細血管が無くなる=細胞に酸素と栄養を送ることが出来なくなる=新しい細胞が生まれない=老化・病気の原因

となるわけです。

何故加齢とともに毛細血管が無くなってしまうのか?

毛細血管は酸素と栄養を運ぶ導管なので管状です。

血管は「壁細胞」という血管をつなぐ細胞によって囲われています。

血管は、酸素と栄養をそれぞれの場所に届けるため、ちょっとづつ穴が開いています。

この穴から酸素と栄養が各細胞へ運ばれています。

しかし加齢とともに血管の周りの壁細胞が剥がれ落ち、酸素や栄養が毛細血管の細部にまで届くことなく漏れてしまうのです。

そのことによって、末端の毛細血管まで血液が届かなくなり、いづれ毛細血管が無くなってしまうのです。

毛細血管が無くなるサイン

毛細血管が無くなるというのは、血管から必要以上に酸素や栄養が漏れ出してしまっている状態です。

ですので、身体に「むくみ」というサインを出します。

身体が浮腫んでいるなと感じたならば、それは血管から必要以上に酸素や栄養が漏れ出してしまっていて、かつ老廃物の回収が上手くできていない状態という事です。

美容で言うならば「むくみ→たるみ→しわ」という風に考えると分かりやすいですね。

毛細血管が無くならないためには…

加齢とともに死滅してしまう毛細血管ですが、無くならないように対策を立てることが出来ます。

それは「血流を良くする」という事です。

血液の流れがあると、細胞同士はお互いにくっつく習性があるそうです。

血流UPが毛細血管の漏れを防ぐカギなのです!

血流を良くするには?

では、どうすれば血流は良くなるのでしょうか?

半身浴で体温を上げる、ウォーキングなど軽い運動をする、お酒を飲むなど色々と血流が良くなりそうなことがありますが、実験をした結果

「スキップをする」が一番簡単に毛細血管の再生をすることが出来ました。

これは、「ふくらはぎは第2の心臓」とよく言われますが、ふくらはぎのポンプ機能が強化されることで、血流が良くなるという事だそうです。

ですがなかなか外でスキップをする大人もいませんよね?

大切なのはふくらはぎを鍛えることです。

外でスキップできないなら、その場でスキップをする。

かかとを上げてふくらはぎを鍛える

だけでも血流の改善は出来るそうです。

髪の毛のみならず、美容と健康のために是非ふくらはぎを鍛えましょう!

ガッテン!!

The following two tabs change content below.

杉山 巨樹

代表取締役社長レイズ&カンパニー株式会社
スーパースカルプ発毛センター藤沢駅南口店、発毛技能士。1974年生まれ。 2010年より「結果重視」「安心安全の商品を提供」「適正な価格設定」「従業員の働きやすい環境」をモットーにエステティックサロン「レイテノール」を運営。 「しみ」「しわ」「ニキビ」「たるみ」などのお肌のお悩みの改善は出来るものの、「薄毛」など髪の毛のお悩みを抱えているお客様も多く、なんとかお客様のお悩みを改善できないかと考えていたところ「スーパースカルプ発毛療法」と出会う。 理念に共感し、発毛技能士の資格を取得して、2016年4月よりスーパースカルプ発毛センターの加盟店、藤沢駅南口店としてスタートする。

最新記事 by 杉山 巨樹 (全て見る)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

杉山センター長プロフィール



最近の記事



カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る