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肝臓の役割は髪の毛の生命線!

髪の毛を生やすために止めてほしいこと。

こんにちは。

スーパースカルプ発毛協会認定の発毛技能士杉山巨樹です。

当サロンに来店されるお客様は、基本的に「髪の毛を今よりも増やしたい!」という切実なお客様です。

僕もお客様の期待に応えられるよう、お客様の生活習慣をお伺いしながら髪の毛の発育に良くないことは出来るだけ止めて頂くようお話ししています。

その中でこれは止めてほしいなぁーと思うのが3つあります。(完全にやめなくても減らして欲しい。)

第1位、喫煙

第1位、喫煙

理由を説明すると、タバコは吸うことで血管を収縮させます。血管が縮むんです。
髪の毛って血行がすっごい大事なんです。
血液が髪の毛に必要な栄養を運んできてくれるので、血管が細くなると栄養が行き渡りにくくなっちゃうんですよね。
髪の毛に限らず、細胞分裂には栄養が必要なので、「健康」にも「美容」にも「髪の毛」にも良くありません。
今まで、タバコが習慣化されている方が喫煙するのは本当に大変だと思います。
でもしっかりと理由を理解して、止める方向に意識して頂ければと思います。

第2位、ヘアカラー

第2位、ヘアカラー

特に女性は多くの方が髪の毛を染めてらっしゃいます。
年齢を重ねてくると白髪も増えてきますし、やはりきれいな髪の色も大切なのは分かります。
しかし多くのヘアカラーは頭皮に本当に悪いんです。
「経皮毒」って聞いたことありますか?
ヘアカラーだけではありませんが、ヘアケア成分が頭皮から浸透して体内に蓄積されることです。
成分の強いヘアカラーを使用している方の頭皮を見ると頭皮が変色しているので分かります。
でも白髪は気になりますよね。
ヘナなどの天然色素を使用するかなるべく髪の毛を染める間隔を伸ばすようにして頂ければと思います。
僕もお客様にお勧めできるようなヘアカラー剤を探しています。

第3位、飲酒

第3位、飲酒

お酒も髪の毛に良くないと言われています。
僕もお酒は大好きなので良く飲みます。
何でお酒が良くないかというと、今日の題名にもなっていますが、「肝臓に負担がかかる」からです。
今日は、髪の毛にとって密接な関係の肝臓についてお話ししたいと思います。

肝臓は髪の毛にとって重要な臓器です。

髪の毛にとって、血液はとっても大切です。

先ほども説明しましたが、髪の毛の細胞分裂に必要な栄養は血液によってのみ運ばれてきます。

この血液を運ぶ働きに重要な働きをしているのが「肝臓」です。

肝臓は血液内のコントロールを行う司令塔です。

肝機能が正常ならば、血中内のコントロールも保たれており血液サラサラしっかりと栄養分が運ばれている状態です。

血液がドロドロだと血流は悪くなり、髪の毛の生成に必要な栄養分がしっかりと届けられません。

あと肝臓は、髪の毛の生成に必要な「成長因子」を分泌します。

髪の毛も細胞分裂の結果伸びます。

その細胞分裂を活性化するのに必要なIGF-1(インスリン様成長因子)という物質を分泌するのです。

このように肝機能が正常に機能しないと、髪の毛の生成を全力で行うことが出来なくなり、抜けやすくなったり、成長が遅くなったり、薄毛を進行させてしまう原因にもなります。

肝臓は異物の解毒器官

お酒やヘアカラーのように体内に入ってきた異物を解毒するのが肝臓の役割です。

肝臓は、アルコールや薬剤、その他有害な物質を分解して身体に影響を及ぼさないように無毒化する解毒器官なのです。

そこにストレスのかかる原因である「アルコール」「ヘアカラー」などは極力少なくすることが望ましいのです。

大切な髪の毛に重要な臓器である「肝臓」の働きをご紹介しました。

肝臓にはなるべく負担のない生活習慣にしていきましょう!

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杉山 巨樹

代表取締役社長レイズ&カンパニー株式会社
スーパースカルプ発毛センター藤沢駅南口店、発毛技能士。1974年生まれ。 2010年より「結果重視」「安心安全の商品を提供」「適正な価格設定」「従業員の働きやすい環境」をモットーにエステティックサロン「レイテノール」を運営。 「しみ」「しわ」「ニキビ」「たるみ」などのお肌のお悩みの改善は出来るものの、「薄毛」など髪の毛のお悩みを抱えているお客様も多く、なんとかお客様のお悩みを改善できないかと考えていたところ「スーパースカルプ発毛療法」と出会う。 理念に共感し、発毛技能士の資格を取得して、2016年4月よりスーパースカルプ発毛センターの加盟店、藤沢駅南口店としてスタートする。

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