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薄毛の食卓?!食事から見る発毛対策

こんにちは。

スーパースカルプ発毛センター藤沢駅南口店センター長、発毛技能士の杉山です。

最近購入した書籍でとっても参考になったものがあるのでご紹介します。

表紙を見たらなんだかふざけている感じがしたのですが、かなりしっかりした内容でした。

著者は大学の血液専門の医学教授です。

この表紙からは想像できませんでした(笑)。

発毛の勉強をしていてよく思うのが、発毛は美容と考え方が同じってことです。

簡単に言うと、細胞に元気になってもらって細胞分裂をいっぱいする環境にするってことです。

それぞれの場所は違いますが、そういうことです。

今回この本を読んで、やっぱりそうだな。と思いました。

では、細胞分裂をいっぱいするにはどうしたらいいか?ってことです。

こちらの本では、「IGF-Iを増やせば毛が生える」と言っています。

IGF-Iは、成長因子の一種でインスリン様成長因子の略です。ヒトオリゴペプチド-2ともいいます。

成長因子にも色々あるのですが、このIGF-Iは髪の毛を生やす影響のある成長因子ってことです。

この教授、先ほど言いましたが血液専門です。

血流をよくすると発毛するっていうのは、色々なところで証明されていて、薬として認可されているミノキシジルも元々は降圧剤として研究されていたところ血管を広くする作用から副作用として発毛することが認められました。

発毛に限らず、血液の流れはホントに大事です!

さて、ではこのIGF-Iを増やす食事は何かってのが今日ご紹介した本の内容です。

そういえばこのIGF-Iという成分はもちろんスーパースカルプ発毛センターで使用するヘアケア製品(シャンプーと育毛エッセンス)にも配合されています。

では何がいいかというと、カプサイシンとイソフラボン。これです。

カプサイシンは、唐辛子に含まれていますね。

辛み成分が胃腸の知覚神経を刺激し、その刺激情報が脳を経由して全身に伝えられ、毛根でIGF-Iが増加することが発見されました。

そしてイソフラボンが多く含まれる大豆

イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似ている性質があり、IGF-Iを増やす作用があります。

このカプサイシンとイソフラボンを一緒に摂取するのが非常に相性が良く相乗効果があるとわかりました。

ただ、量を多く摂取すればいいのかというとそういうわけでもなく、舌が痺れるほどの辛みは逆にIGF-Iを減少させてしまうそうです。

1日の適量は、カプサイシン6mg、イソフラボン75mg。

一味唐辛子で言うと2g分。豆腐ならば半丁分(200g)です。

他にもこのIGF-Iを増やすにはどうすればいいか。と色々と勉強になりました。

食事で対策するならば、是非読むことをお勧めします。

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杉山 巨樹

代表取締役社長レイズ&カンパニー株式会社
スーパースカルプ発毛センター藤沢駅南口店、発毛技能士。1974年生まれ。 2010年より「結果重視」「安心安全の商品を提供」「適正な価格設定」「従業員の働きやすい環境」をモットーにエステティックサロン「レイテノール」を運営。 「しみ」「しわ」「ニキビ」「たるみ」などのお肌のお悩みの改善は出来るものの、「薄毛」など髪の毛のお悩みを抱えているお客様も多く、なんとかお客様のお悩みを改善できないかと考えていたところ「スーパースカルプ発毛療法」と出会う。 理念に共感し、発毛技能士の資格を取得して、2016年4月よりスーパースカルプ発毛センターの加盟店、藤沢駅南口店としてスタートする。
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